インテリアコーディネーターの仕事内容

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インテリアコーディネーターの仕事内容

インテリアコーディネーターの仕事の基本は「提案」です。あらかじめ、一番大切なことは相談してきている「顧客」が想像もつかないような提案をすることがその役割と言えます。コーディネートの「プロ」であるコーディネーターに相談をしているということは、自身では見い出せない生活スタイルを求めているということでもあります。ある程度予算があればどのようなオシャレな家具でも購入することができ、高級さだけを求めれば際限なく高級品はありますが、それが決して「その生活」をする方にとっての「ベスト」というわけではありません。

また、簡単に動かせるものではない家具をリフォームの際に設置するという場合であれば、その選択はその住居の空間を決めることにもなります。そのような重要な局面で、専門家の意見が欲しい方がインテリアコーディネーターに助言を求めるのです。そこで求められるのは「プロの感覚」で、いくら資格を持っていても、経験があっても、その顧客を満足させることができなければプロではありません。インテリアコーディネーターとしてしっかり職務を果たすためには、その顧客が「望んでいること」をしっかりと汲み取る必要があります。

顧客が望んでいることを「汲み取る」ということには、コミュニケーション能力が多分に必要です。この仕事に未経験から入ることができる理由は、「それまでの仕事で高いコミュニケーション力を発揮した方」が必要だからで、30代でも未経験からこの仕事に就く方は多くいますが、それはそれまでの仕事で会得した対人能力がフルに発揮できる職場だからでもあります。そのような意味では、インテリアコーディネーターはただ勉強をして資格を取得するだけでは成立しない仕事です。基本的な、「人を見る」「人の希望を知る」という部分を達することができて初めて一人前と言えるでしょう。

それでは、社会人経験がない、或いは浅い人はこの仕事が務まらないのかというと、そういうわけではありません。対人経験は重ねることで成熟していくものですから、じっくりとさまざまなお客さまがいることを学んでいけばいいのです。この仕事はとてもクリエイティブな仕事です。お客さまが想像もしなかったライフスタイルを提供することで喜んでもらえたら自信にもつながります。しかし、その「良し悪し」はお客さまが決めることで、「誰のためのクリエイティブなのか」ということをしっかりと考えることが大切です。転職エージェントに登録すれば、そういったリアルな職場の現実を知ることができます。

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