インテリアコーディネーターでアルバイトから正社員へ

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インテリアコーディネーターでアルバイトから正社員へ

正社員のインテリアコーディネーターは、大手ハウスメーカー、大手リフォーム会社、建築事務所などで求人があります。中途採用も珍しくありません。インテリアの仕事では、さまざまな人生経験が活きてくるものです。そのため、この業界では幅広い年代の人たちが活躍しており、接客や事務職、主婦としての生活なども経験として歓迎され、業界内の転職についても、比較的容易であると言えます。ですから、アルバイトでインテリアコーディネーターの仕事をしてきた人は、その職場で磨かれた専門性を活かしてキャリアアップすることは十分可能です。

ただ、アルバイトから正社員としての採用を目指す場合は、採用先によって仕事内容が大きく異なることがあるので、注意が必要です。応募に際しては、これまで培ってきた経験が活かせる仕事内容なのかどうかを、しっかり確かめましょう。例えば、ハウスメーカーや設計事務所などでの業務は、住まいに関するインテリア全体を仕上げるトータルコーディネートになります。住宅設備メーカーであれば、キッチンや照明といった特定の住設に対するアドバイザー的役割を担います。住設メーカーのインテリアコーディネーターの業務では、お客様にさまざまな商品を提案したくても、自社の商品しか提案することができない、といったことを理解しておきましょう。

また、転職した際には、たとえインテリアコーディネーターの経験があっても、転職先の企業の風土や文化、重んじていることを身に付ける必要がありますので、まずはトレーナーの下で学ぶことが少なくありません。アシスタントからのスタート、という場合もあります。お客様から見ればその企業の顔となるわけですから、コーディネーターとしての自分を磨くとともに、企業の期待に応えられる、信頼される社員となるよう努力したいものです。

もしもインテリアコーディネーターとしての経験がまだ浅い、資格を持っていない、という中での転職希望ならば、いずれ正社員になることを前提に、最初は契約社員やパートとして採用される、という道を考えてみてはいかがでしょうか。正社員登用の条件として、資格を取得すること、インテリアコーディネーターとしての勤務が3年以上、などと提示する企業もあります。持っていると有利な資格の種類も、企業によってまちまちですので、リサーチしておきましょう。転職の際は「いずれ正社員として働きたい」という意思を明確に示しておくことが大切です。気をつけなくてはいけないのは、中途採用は契約社員としてのみで、正社員登用がない、という企業もあるということです。転職活動では、雇用形態をしっかり確認しましょう。

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